チェコ旅行で訪れたい観光地


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画像参照:Miguel Virkkunen Carvalho

チェコへ旅行に行ったら訪れておきたい観光地の1つに「チェスキー・クルムロフ」があります。チェスキー・クルムロフはチェコの南部、南ボヘミア州に位置する街です。プラハからはバスや電車で2時間半で訪れることが出来るため、プラハから日帰りでも訪れる観光客も多いようです。チェスキー・クルムロフがおすすめの観光地なのは、1992年に世界遺産に指定されているその街並みです。チェスキー・クルムロフは小さな町で、1時間もあれば一周することが出来るほどの大きさとなっています。しかし、その町並みは美しくボヘミア地方を代表する町並みとなっています。街の合間をぬって流れるモルダウ川と、オレンジレンガやパステルカラーのおもちゃのような街並みのコントラストが美しく、その景色に魅了される人が多いようです。見どころはこの街のシンボルである「チェスキー・クルムロフ城」です。城にある円柱状の塔からはその美しい街並みを一望することができるので、是非登っておきたい場所となっています。また、バロック様式やルネサンス様式、ゴシック様式など様々な様式で建てられている城の城壁には多くのだまし絵を見ることが出来るようになっています。これらのだまし絵を見つけながらチェコを観光するのも、楽しみの1つとなっています。また城内では、この城の伝説である守り神として飼われている熊を見ることが出来るようになっています。チェスキー・クルムロフは、チェコ旅行で訪れたら、行きたい観光地の1つとなっています。